バレーボールのV・チャレンジリーグI女子のKUROBEアクアフェアリーズ(3位)は8日、石川県の松任総合運動公園体育館で大野石油広島オイラーズ(6位)と対戦し、3-0で勝利した。通算成績は6勝5敗で、順位は変わらない。

 アクアは第1セット、一時リードを許したものの、平谷のスパイクなどで逆転し、25-20で先取。第2セットもブロックやサービスエースが効果的に決まり連取すると、第3セットはジュースの末に競り勝った。米山弘監督は「今年初めての試合を勝利できたのは、選手一人一人が頑張った成果。これからも勝ちにこだわり、しっかりと戦いたい」とコメントした。

 次戦は14日に千葉県の柏市中央体育館で...    
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