バスケットボールの全日本総合選手権第6日は7日、東京・国立代々木競技場で女子の準決勝が行われ、シャンソン化粧品は57―64で富士通に敗れ、決勝進出を逃した。前半は25―27で折り返し、リオデジャネイロ五輪女子日本代表の本川紗奈生と三好南穂が奮闘し第3クオーターまでは39―40と競り合った。だが、第4クオーターは攻撃が手詰まりになり、富士通に突き放された。

 8日の決勝は、4連覇が懸かるJX―ENEOSと、9大会ぶりの優勝を狙う富士通が対戦する。

 JX―ENEOSは72―52でトヨタ自動車に快勝した。序盤から厳しい守備で圧倒、前半で39―16と主導権を握り、リオデジャネイロ五輪代表の渡嘉敷...    
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