バスケットボールの全日本総合選手権第5日は6日、東京・国立代々木競技場などで準々決勝が行われ、Wリーグ勢が残った女子で4連覇が懸かるJX―ENEOSはアイシンAWに91―58で快勝。シャンソン化粧品はトヨタ紡織に83―58で勝ち、トヨタ自動車、富士通とともに4強入り。

 7日の準決勝はJX―ENEOSとトヨタ自動車、シャンソン化粧品と富士通が顔を合わせる。

 ▽女子準々決勝 シャンソン化粧品 83(27―21 19―15 17―10 20―12)58 トヨタ紡織 ■本川と三好 連係光る 女子のシャンソン化粧品は、リオデジャネイロ五輪代表の本川と三好を中心に、プレーの連係の良さでトヨタ紡織を...    
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