バスケットボールの第92回天皇杯・第83回皇后杯全日本総合選手権大会第4日は5日、東京都の代々木第一体育館ほかで男子の3回戦などを行った。この日から登場した栃木ブレックスは四国電力(四国)に99-66と快勝し準々決勝に駒を進めた。このほかの川崎、三河、A東京などが順当に勝ち上がり、8強はBリーグ勢が占めた。

 ブレックスは試合立ち上がり3分間に古川孝敏(ふるかわたかとし)の3点シュート2本などで早くも10得点。その後も橋本晃佑(はしもとこうすけ)、熊谷尚也(くまがえなおや)らの連続得点もあり順調にリードを築いた。

 熊谷と橋本はチームトップの20得点。トミー・ブレントンは12得点、20リバ...    
<記事全文を読む>