バスケットボールの全日本総合選手権第4日は5日、東京・国立代々木競技場などで男子3回戦が行われ、三遠は仙台に68―83で敗れた。

 ▽男子3回戦 仙台(Bリーグ) 83―68 三遠(Bリーグ) ■連動ちぐはぐ 不完全燃焼 「エンジンが掛かりきらず、最後まで自分たちのバスケができなかった」。岡田主将が悔しさをにじませたように、最後まで“三遠らしさ”は見られなかった。2008年以来9年ぶりの大会は、不本意な形で終わった。

 立ち上がりから仙台が仕掛けたフルコートプレスに手を焼いた。選手間の連動もちぐはぐでパスは微妙にずれ、ターンオーバーは16を数えた。ドジャーやチルドレスらが個の力で打開を試み...    
<記事全文を読む>