バスケットボール男子のBリーグ2部(B2)は31日、高松市総合体育館などで第14節3試合があった。香川は東地区4位の茨城に72―64で競り勝ち、年内最終戦を白星で飾った。12月は6勝4敗で勝ち越し。通算成績は9勝19敗で西地区5位。

 香川は堅い守りでロースコアの展開に持ち込み、攻撃では第1クオーターに高田が9得点、第2クオーターは残り1秒で徳永がシュートを決めて前半を37―34で折り返した。

 後半もディフェンスが機能。最終クオーターは55―55と一度は追い付かれたものの坂井、大沢の連続得点で5点のリードを奪うと、攻守に粘りを発揮してそのまま逃げ切った。

 香川の次節は21、22の両日、同...    
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