日本サッカー協会(JFA)は28日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿でタウンミーティングを開き、田嶋幸三会長が講演したり、サッカー関係者や市民の声を聞くなどした。

 約80人が出席。田嶋会長は、大都市を中心に小学生世代のサッカー人口が減少していることに触れ、指導者育成の重要性を語った。

 質疑応答では、三重のサッカーの強みに「育成能力の高さ」を挙げた。ヴィアティン三重、鈴鹿アンリミテッドFCなど複数のチームがJリーグ入りを目指している県の現状については「特色を打ち出して新しいJの形を提示して欲しい」と期待した。

 田嶋会長は会長選でサッカーに携わる一般市民と対話するタウンミーティング開催をマ...    
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