サッカーのJリーグ入りを目指して戦う高知ユナイテッドSCは1月28日、初のサポーター意見交換会を高知市内で開いた。広報活動の充実など、よりよいクラブになるための道を探った。

 「共に成長していこう」と願うサポーターからの提案を受けて開催。クラブ側からは宮地貴嗣オーナーや武政重和社長らが出席し、9人と意見を交わした。

 サポーターからは、「すべての試合の後に、ホームページに監督や選手のコメントを出せないか」「広報専任の職員は置けないの?」など、広報の強化を求める声が上がったほか、「高知県出身の選手がいないのは寂しい。声を掛けるなどの活動を続けていって」といった要望も出た。

 武政社長らは「段階...    
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