熊本地震の影響でグラウンドが使えなくなった益城町の少年サッカーチームが、新たなグラウンド整備のため募金活動を続けている。28日は選手約60人が宇城市小川町のイオン宇城店で、買い物客に協力を呼び掛けた。

 活動しているのは、クラブチーム「FC・BIGWAVE」と「FC Le reve」。利用していた町営グラウンドに仮設住宅が建設されたため、現在は甲佐町や熊本市のグラウンドを借りて練習している。

 ただ、送迎に時間がかかって保護者の負担になり、練習場所が手狭で十分に練習できないのが悩み。そこで「子どもたちが思い切りサッカーをできるようにしたい」(BIGWAVEの梶原一泰監督)と、町内の民有地を...    
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