函館稜北高3年の河田泰斗(たいと)さん(18)が、日本サッカー協会の2級審判員の資格を取得した。道内で高校生の2級審判員が誕生したのは、4年ぶり2人目。河田さんは「将来は、国際大会をジャッジする国際審判員になりたい」と夢を膨らませている。

 同協会の審判資格は1~4級があり、級によってジャッジができる試合の規模やレベルが異なる。北海道の2級審判員は全道大会の各試合で主審を務めることができ、取得には、最低20試合以上の主審経験や地区サッカー協会の推薦などが必要。道協会が資格試験を経て認定する。日本サッカー協会によると、2級資格を持つ高校生は現在、全国で13人。全道の資格者は1級が11人、2...    
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