サッカー北信越リーグ1部のサウルコス福井は19日、福井県立丸岡高出身のMF鈴木亮平(33)の退団を発表した。

 駒大からJ2山形、北信越リーグ1部時代の松本山雅などを経て2012年にサウルコス入り。1年目に1部の初優勝に貢献し、最優秀選手に輝いた。その後もチームの顔として活躍し、5年間在籍した。けがもあり、昨季はリーグ戦4試合の出場だったが、主将の立場でチームを支えた。

 鈴木はクラブを通じて「サウルコスの一員としていろいろな経験をできたことは財産」とコメント。チーム関係者やサポーターらには「言葉では表現できないほどの感謝でいっぱい」と気持ちを表した。これで昨季までサウルコスに所属していた...    
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