日本サッカー協会は15日、サッカー関係者らと意見交換する「サッカーファミリー タウンミーティング」を新潟市中央区のホテルで開いた。本県のサッカー指導者、自治体関係者ら約140人が参加し、現場で生じる悩みや要望を田嶋幸三会長に直接訴えた。

 タウンミーティングは昨年9月から1年で47都道府県を巡る計画で、本県は7カ所目となった。

 田嶋会長は講話で「ここ2年で小学生年代の競技人口が急減している」と報告。出席者からは「親への働き掛けが重要ではないか」「増やすことは他競技の人口を奪うことにつながらないか」などの声が上がった。

 田嶋会長は「サッカーは自分の判断が大切。内発的な動機で始めてほしい」「...    
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