フットサルの全国リーグ・Fリーグは15日、第28節を浜松アリーナなどで行った。浜松は府中を5―3で下し、2連勝を飾った。

 浜松は先制された直後の前半4分、須藤のスルーパスに抜け出した三井が相手GKをかわして流し込み、同点とした。さらに17分、小池が右サイドからクロスを上げると、走り込んだ山蔦が右足で合わせて勝ち越した。

 後半に入ると、小池が6分に相手のパスミスを拾ってループシュートを決め、さらに10分に野嶋のゴールで突き放した。府中には計42本のシュートを許したが、GK石黒が好セーブを連発してリードを守り切った。

 浜松(22) 5(2-1 3-2)3 府中(42) ▽得点者【浜】三井、...    
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