サッカー北信越リーグ1部のサウルコス福井の望月一仁新監督(59)が10日、福井市体育館で就任会見を行い「攻守はもちろん、プレーの切り替えが速いサッカーを目指す。エネルギッシュなプレーを見てもらいたい」と抱負を語った。

 望月監督は静岡県清水市(現静岡市)出身。ヤマハ発動機(現ジュビロ磐田)でプレー。引退後は指導者となり、愛媛FC監督就任1年目の2005年にはJFL優勝、J2昇格に導いた。15年にはヴァンラーレ八戸(青森)を率い、チーム初のJFL第1ステージ制覇を果たすなど実績がある。

 会見では「持っているものを出して選手、スタッフが一体となってJFL昇格、その先へと夢を実現したい」と強調...    
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