フットサルの第7回全日本女子ユースU―15(15歳以下)大会は9日、三重県伊勢市で決勝を行い、北信越代表で福井県の福井丸岡RUCKが東北代表で青森県のシュラインレディースFCを8―2で下し、2年連続4度目の優勝を果たした。チームワークでつかんだ2連覇に、池内主将は「自分たちの(攻撃的な)フットサルができた。みんなで勝ち取った優勝」と喜んだ。

 追われる立場の丸岡はサッカー強豪チームが相手でも臆しない。巧みに選手を入れ替えて、戦術を変える作戦で迎え撃った。疲労を軽減し、全力プレーを長く続けられるこの作戦が「うまくはまった」(田中監督)。

 決勝は唯一先制を許した。しかし焦らなかった。先発の荒...    
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