静岡県サッカー協会は8日、静岡市駿河区の県草薙総合運動場で「サッカー日本・韓国OB戦」を初開催した。ワールドカップ(W杯)や草創期のJリーグで活躍した両国の元代表選手らが真剣勝負を繰り広げ、親睦を深めた。

 日本チームは静岡県ゆかりの大榎克己さんや斉藤俊秀さん、福西崇史さんらに加え、今季J1で戦う札幌の小野伸二選手=清水商高出=も現役の特別ゲストとして出場し、観客を沸かせた。

 雨が降る悪天候の中、日本チームは小野選手らが華麗なパスを随所に見せてゴールに迫ったが無得点。韓国チームに前後半2点ずつ奪われ、0-4で試合を終えた。

 両チームの選手は試合後、握手を交わして互いの健闘をたたえた。小野...    
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