フットサル全国リーグ・Fリーグは7日、第27節5試合を大分県立総合体育館などで行った。浜松は大分に2―1で逆転勝ちした。

 浜松は前線からの守備に重点を置いて臨んだ。前半4分に先制されたが、同7分に銀島が右脚で同点弾を決めて試合を振り出しに戻した。

 後半は大分の積極性に押され、守備に回る時間が多かった。試合が動いたのは15分。相手が前掛かりになってできたスペースをカウンターで突き、三井が勝ち越し点を挙げた。その後、大分は攻勢を強めたが、浜松が要所を押さえて逃げ切った。

 浜松(19) 2(1―1 1―0)1 大分(31) ▽得点者【浜】銀島、三井【大】森村

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