徳島ニューイヤーサッカーフェスタ2017が2日、徳島市球技場で開かれ、県出身のプロサッカー選手、コーチら計12人と約170人の小学生が一緒にボールを追い掛けて交流を深めた。

 参加者は10チームに分かれてトーナメントを行い、J1広島の塩谷司選手らプロ選手が各チームに加わってプレーした。INAC神戸の増矢理花選手と道上彩花選手は「ボールを取りに行こう」などと声を掛け、ゴールが決まると「ナイスシュート」と子どもたちと喜び合った。

 増矢選手は「子どもから元気をもらい、楽しい初蹴りになった。今年はリーグ戦3連覇を目指して頑張る」と話した。

 初めて参加した論田小4年の野田大翔君(10)は「なでしこ...    
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