J3カターレ富山は18日、富山市山王町の日枝神社で安全・必勝祈願祭を行い、酒井英治社長や浮氣(うき)哲郎監督、選手らがJ2昇格に向けて気持ちを一つにした。

 安全・必勝祈願祭では、平尾旨明宮司が祝詞を奏上。クラブを代表し、酒井社長と浮氣監督が玉串をささげた。選手たちは真剣な表情で臨み、今季に懸ける意気込みの強さをにじませていた。

 浮氣監督は「考えを選手たちとしっかり共有し、気持ちを新たにリーグ開幕を迎えたい」と話し、FW苔口は「J2昇格の気持ちしかない。若手に負けないという意識を持って、2桁得点を決めたい」と力強く話した。

 富山の開幕戦は3月12日に東京都江東区夢の島競技場であり、FC東...    
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