J2徳島ヴォルティスは26日、宮崎市の県総合運動公園ラグビー場で2次キャンプ2日目の練習を行った。実戦を意識し、午前午後ともほぼコート全面を使って、GKから前線までの組み立て方を念入りにチェックした。

 練習は攻撃側と守備側に役割を分けて行った。1次キャンプ最終日の22日の練習試合で相手に一時押し込まれたことを踏まえ、守備側はゴール前の高い位置からプレッシャーをかけた。これに対し攻撃側は、サイドからのパス交換や速いスルーパスなどで前にボールを運ぶ方策を探った。ロドリゲス監督は1プレーごとにゲームを止め、動き方などを説明した。

 センタリングからのシュート練習も行い、ゴールが決まるたびに選手...    
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