サッカーJ2松本山雅FCを支援する山雅後援会岡谷支部は26日、岡谷市で通常総会を開いた。Jリーグの承認を得てチームに出資・支援する「ホームタウン」になるよう市に働き掛けていくため、支部に「ホームタウン化検討委員会(仮称)」を設けることなどを決めた。

 ホームタウンは現在、松本、塩尻、安曇野、大町市、北安曇郡池田町、東筑摩郡山形村で、諏訪地方にはない。

 総会には会員約25人が出席。支部長の中島秀明さん(61)は検討委について「今年は助走期間。岡谷市の地域性を考慮し、町づくりと山雅がどのようにつながるのか、市民に伝えていく」と説明した。

 検討委は今後、ホームタウンになってどんな地域活性化がで...    
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