リーグ開幕まで1カ月となったサッカーJ2の大分トリニータは26日、大分市の県サッカー協会スポーツ公園で今季初の実戦に臨んだ。九州総合スポーツカレッジと練習試合(30分×4本)をし、5―0で勝利した。

 始動から約10日、各選手の仕上がり状態を確認した。FW林容平、MF前田凌佑ら新戦力5人を起用した1本目はMF清本拓己らサイドを中心に押し込んだが、うまく連係できない場面もあった。2本目の途中でメンバーを大幅に入れ替え、昨季チーム得点王のFW後藤優介が先制点を挙げた。3本目は開始直後にFW川西翔太が得点し、その後も交代選手らが点を重ねた。相手GKが不在だったため、大分のGKが両ゴールを守った...    
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