サッカーJ2・ツエーゲン金沢は26日、宮崎県都城市でキャンプ2日目を迎え、新戦力の若手選手が存在感を示した。30メートルダッシュではMF宮崎幾笑(きわら)(18)がチーム最速タイムを出し、同じ学年のFW垣田裕暉(ゆうき)(19)は持久力測定テストでトップに。チーム最年少の2人が走力を武器に、敵陣へ切り込む自信を深めている。

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