J2のFC岐阜の1次キャンプが24日、堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターで始まった。29日までの6日間の日程。第1日は午後3時から約3時間のメニューを消化した。

 全24選手と練習生の計26人が参加した。はじめは2グループに分かれ、狭いエリアでのパス回しを行い、その後はコート半面を使った攻撃練習。短いパスをつなぎながらサイドに展開し、ゴール前への低いクロスに合わせる動きを繰り返した。コーチ陣からは「(攻守の)切り替えを速く」、「その気になってやれ」といった指示が送られた。

 最後は、11対11に分かれてコート全面を使い、攻撃時のパスの出しどころやボールをもらう動き方などの共通理...    
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