J2のFC岐阜は22日、岐阜市内でサポーター向けイベントを開き、今季のユニホームスポンサー、選手の背番号を発表した。ユニホームの胸には4年連続で日本特殊陶業のロゴが入り、新たに岐阜市信長公450プロジェクト実行委員会のロゴが左袖に入ることになった。

 約500人のサポーターが集まったイベントで、宮田博之社長は「J2参入10年目の今年は、クラブが大きく変わらないといけない。FC岐阜旋風を起こすことを誓う」とあいさつ。大木武監督は「練習は順調に進んでいる。昨年までとは違った岐阜を見せられるようにしたい」と声援に応えた。

 背番号10のユニホームに袖を通した新加入のMF庄司悦大は「サッカーをやる...    
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