サッカーJ2で5年目を迎えるV・ファーレン長崎の内田正二郎会長、池ノ上俊一社長、高木琢也監督、選手やクラブスタッフら約60人が21日、長崎市の諏訪神社でJ1昇格に向けて必勝を祈願した。

 選手らはおはらいなどを受けた後、今季の躍進を願って玉串をささげた。就任5年目の高木監督は「最低でもプレーオフ(PO)へ進出し、J1に昇格することを目的にやっていきたい」と抱負を語った。

 2月26日のシーズン開幕へ向け、DF村上佑介は「みんなでコミュニケーションを取りながら、いい雰囲気で練習できている。しっかり結果を出してみなさんの笑顔を多く見たい」と決意を新たにした。

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