サッカーJ2のV・ファーレン長崎の内田正二郎取締役会長と高木琢也監督は20日、県庁に中村法道知事を訪ね、2月下旬のリーグ開幕に向け抱負を語った。

 内田会長は選手が新たに16人加入したことを報告。「今季はなんとしてでもJ1に昇格するよう頑張りたい」と話した。就任5年目を迎えた高木監督は「結果にこだわり、県民の皆さんの生活に何か刺激を与えられるようなチームにしたい」と力を込めた。

 中村知事は「多くの県民にスタジアムに足を運んでもらえるよう、しっかり支えたい」と話した。

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