山口県が進める「ぶちエコやまぐち”ごみ減量化“キャンペーン」をPRするサッカー教室が18日、下関市彦島角倉町の角倉小学校(山住英朗校長、307人)であった。県、サッカーJ2のレノファ山口、市の共催。県は、2021年3月までに県民1人当たりの1日の家庭ごみ排出量を36グラム削減する目標を掲げており、同キャンペーンの一つとして県内で2回目、市内では初めてサッカー教室を開いた。4年生53人がサッカーを通してごみの分別などを学んだ。

 第1部では、市クリーン推進課の職員がごみの種類や分別方法などを解説し、「ごみをなるべく出さない」「分別回収に協力する」などと呼び掛けた。第2部では、レノファ山口F...    
<記事全文を読む>