サッカーJ2のレノファ山口は18日、宮崎県西都市の清水台総合公園で1次キャンプをスタートさせた。同市でのキャンプは昨年に続いて2回目。ここまでに契約合意している選手や練習生合わせて23選手が参加し、連係面の強化などを図る。正午ごろに西都市に到着した選手たちは市役所であった歓迎セレモニーに出席した後、午後3時半から全体練習を開始。小雨の降る中で約1時間半、選手間で積極的に連係を取りながらゲーム形式の練習などをした。

 「短い期間だが選手間でコミュニケーションを取りながらいいキャンプにしたい。キャンプを通じて1年間戦える体をつくり、J1昇格を達成できれば」とMF鳥養祐矢選手。上野展裕監督は「...    
<記事全文を読む>