サッカーJ2・モンテディオ山形は17日、静岡県御前崎市で1次キャンプをスタートさせた。移動日も兼ねていたが、練習では早くもゲーム形式で攻守の約束事を意識づけるなど、木山隆之(たかし)新監督の下、精力的にトレーニングをこなした。

 この日は澄み渡るような快晴で最高気温は約10度。使用するグラウンド「御前崎NEXTAFIELD(ネクスタフィールド)」は完成したばかりで、Jリーグのチームが使用するのは初めてという。負傷した膝の手術を受けたMF佐藤優平を除く選手27人と木山監督らスタッフが参加。午後3時半ごろから約1時間半、汗を流した。

 ランニングなどで体をほぐしたほか、マークを外して前に飛び出...    
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