サッカーJ2徳島ヴォルティスが1月16日、高知市の春野球技場で1次キャンプに入った。新たにスペイン人のリカルド・ロドリゲス監督や選手12人を迎え、4季ぶりとなるJ1復帰を目指す。

 徳島の春野キャンプは13年連続。前日に選手、指導陣ら約40人で高知入りした。

 この日は歓迎式の後、屋内のトレーニング室で体を動かし、GKを除く26選手が3組に分かれて練習。7対2のボール回しやインターバル走などに汗を流した。午後にはハーフコートで実戦形式のゲームなどを行った。

 ロドリゲス監督は「春野は全体的な設備が非常に良く、落ち着いた場所でプレシーズンを送るにはいい」とし、「相手にボールを奪われてもプレッシ...    
<記事全文を読む>