J2徳島ヴォルティスは16日、高知市の春野総合運動公園球技場で、22日まで7日間の1次キャンプに入った。J1昇格を目指し、リカルド・ロドリゲス新監督が掲げた攻撃的で魅力あふれるサッカーを実現するため、初日からスピードと相手へのプレスを意識した練習を展開。ミニゲームなど実戦的なメニューも加え、選手は午前と午後の計3時間、みっちりと汗を流した。

 午前は室内で筋トレを行った後、ピッチで早速ボールを使って狭いエリアでの軽快なパスワークを練習。午後はさらに負荷を高め、ハーフコートで機敏に攻守を切り替えるミニゲーム形式の練習などを繰り返した。

 MF木村は「ハードな内容だったが、やりがいはあった」と...    
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