サッカーJ2・ツエーゲン金沢は16日、金沢市安原スポーツ広場で今季初めて全28選手がそろって練習した。イレブンはサポーターやスタッフが雪かきしたグラウンドで体を動かし、上位を目指し一丸となってスタートを切った。

 柳下正明監督は「この地でサッカーをできる喜び、感謝の気持ちを忘れずにやろう」と声を掛け、練習を始めた。西川圭史ゼネラルマネジャーが見守る中、選手たちは集中した様子で室内での体幹トレーニングに取り組んだ後、除雪された芝の上をジョギングした。

 エースナンバー10を背負うMF中美慶哉は「雪道を運転するのは初めての経験で大変だった。全員で競争して、チームのレベルアップを図りたい」と意気...    
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