サッカーJ2の松本山雅は15日、雪が舞う松本市かりがねサッカー場で今年初の全体練習を行い、2月26日の開幕戦に向けて始動した。松本市出身でチーム最年長のDF田中は「新しいメンバーやスタッフと一緒に今日から戦いが始まり、身が引き締まる思い」と気持ちを新たにした。

 最初の1時間弱はサッカー場の管理棟内で体幹を鍛える練習からスタート。その後、雪かきをした人工芝のグラウンドに出て30分ほど走り、数人のグループに分かれてボール回しをした。初日は全体で約2時間の練習だった。

 選手は現時点で新加入を含めて30人おり、昨年11月に右足甲の疲労骨折で手術したDF那須川らけが人を除く25選手がグラウンドに...    
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