サッカーJ2のロアッソ熊本の選手たちが水俣市でのキャンプ最終日の14日、エコパーク水俣陸上競技場で地元の園児や小中学生約80人とサッカーを通じて交流した。

 中学時代に少年クラブチーム「ヴィラノーバ水俣」に所属した八久保颯選手(23)と清川浩行監督に、子どもたちが激励の花束を贈呈。四つのコートに分かれ、選手と子どもたちはミニゲームを約1時間楽しんだ。

 2015年にユニバーシアード日本代表として銅メダル獲得に貢献し、入団後初めて水俣でプレーした八久保選手は「子どもたちの中からプロで活躍する選手が一人でも出ればうれしいし、自分もスタメンでの出場機会を増やしたい」と話した。

 清川監督は3泊4日...    
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