サッカーJ2の大分トリニータは14日、今季の始動を前に、チームマスコットのニータンの“生誕地”とされている別府市の八幡竈門神社で必勝を祈願した。

 選手31人と片野坂知宏監督、スタッフら計43人が参拝した。大分フットボールクラブの榎徹社長、片野坂監督、選手代表のMF山岸智、ニータンが玉串をささげた。約100人のサポーターが見守る中、リーグ戦での勝利を祈った。

 おみくじで大吉を引いた片野坂監督は「選手が少しでもけがなく戦えるように祈願した。大吉の勢いのまま、上位を目指したい」と話した。

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