J2で12年目のシーズンに向けて始動した愛媛FCが、新たな練習に取り組んでいる。足の筋肉や体幹、心肺機能の強化を目的にした階段でのフィジカルトレーニングで、13日は松山市上野町の県総合運動公園の石段で汗を流した。

 間瀬秀一新監督の下、チームは10日から体力づくりやミニゲームなどさまざまなメニューをこなしている。階段を使ったトレーニングは「試合終盤に前に出る力が鍛えられる」と、津川武久フィジカルコーチが考案した。

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