サッカーJ2のFC岐阜を運営する「岐阜フットボールクラブ」(岐阜市)の宮田博之社長(69)は十日、新年のあいさつで中日新聞岐阜支社を訪れ、竹花孝則支社長らに今年の抱負を語った。

 宮田社長は、昨年残留争いを続けたクラブが最終節に自力でJ2残留を果たしたことに「お客さんのパワーのおかげ」と感謝。「今年は、より多くのお客さんに来てもらい、岐阜にしかないスタジアム文化をつくりたい」と強調し、選手とサポーターが交流する機会を増やし、近隣県のクラブと連携して試合をPRしていく考えを示した。

 目標の順位を問われると「まずは中位。来年以降は上位を目指し、いつ昇格してもおかしくないクラブにしていく」と決...    
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