J2ロアッソ熊本は10日、熊本ユース出身のMF嶋田慎太郎(21)を対象にスペインとドイツのクラブチームで海外研修を行うと発表した。期間は2月までの予定。昨年末からすでに渡欧し、複数のクラブで練習に参加しているという。

 研修は、若手選手の育成強化が狙い。クラブはこれまでも、ユース出身選手をブラジルのクラブチームに留学させるなどしてきたが、主力選手の海外派遣は初めて。

 また、昨季までで熊本を退団したユース出身のDF森川泰臣(22)がJFLのヴェルスパ大分に移籍したことを発表した。

...    
<記事全文を読む>