北海道コンサドーレ札幌の主将で、伊達市出身の宮澤裕樹選手によるサッカー教室が6日、市内松ヶ枝町の市総合体育館で開かれ、市内に五つある少年団の小学4~6年生94人を指導した。

 サッカーを通じて古里に貢献したいと考えていた宮澤選手の思いと、毎年サッカー教室を開催している地元の希望が合致。NPO法人伊達市体育協会が主催し、伊達市スポーツ少年団本部の創立50周年協賛事業として実現した。

 子どもたちは、宮澤選手のアドバイスを受けて、パスやドリブルを瞬時に判断する練習などを繰り返して汗を流した。宮澤選手は「自分の立ち位置を見て」と、仲間や相手など全体を見渡してプレーをする大切さを手本を見せて説明し...    
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