昨季16位の熊本は若手育成路線でJ1昇格を目指す。中堅やベテランの多くを放出し、21歳で昨季35試合に出場した嶋田ら将来有望な選手の成長を促すもので、池谷社長は「地方のクラブがJ1を目指すには、生え抜きを育てないと」と力を込める。昨季チーム得点王の清武もJ2千葉へ移籍しており、若手の成長に期待がかかる。昨年は熊本地震の影響で苦しい状況に追い込まれたが、クラブとサポーターが団結してJ2に残留。深まった絆も力に変える。

...    
<記事全文を読む>