サッカー・J1サガン鳥栖に、アルゼンチン1部のアトレティコ・トゥクマンでプレーしているDFフランコ・スブットーニ(27)が完全移籍で加入することが30日、関係者への取材で分かった。

 スブットーニはアルゼンチン国籍。センターバックを主戦場とする選手で、190センチ以上の長身を生かした空中戦の強さが武器。高さに加えてスピードを兼ね備え、対人の強さも光る。

 クラブ関係者によると、すでにスブットーニは来日し、メディカルチェックを受けて沖縄でキャンプに臨んでいるチームに合流する予定だという。DF谷口やDF金敏〓(キム・ミンヒョク)、DF青木といった堅守のベースに、新助っ人が加わることでさらなる守...    
<記事全文を読む>