J1鹿島は28日、昨季アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制した韓国・全北のGKで、韓国代表歴がある權純泰(クォンスンテ)(32)を完全移籍で獲得したと発表した。鹿島が外国人のGKを獲得したのは初めて。同日から練習に参加し「新しい環境で新しい仲間と優勝を目指して頑張りたい」と抱負を語った。

 權純泰は1984年9月11日生まれ、韓国坡州(タジュ)市出身。184センチ、85キロ。韓国のKリーグでは2014年から3年連続でベストイレブンに輝いており、実績は十分。全北では絶対的地位を築いていたが、移籍を決断した理由について「自分自身を磨き上げるため新しい挑戦がしたかった」と話した。
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