午前のみの練習が約1時間半行われ、守備練習などに取り組んだ。FW平山が臀部(でんぶ)に、MFパブロジオゴは右ふくらはぎに、DF蜂須賀は右太ももにそれぞれ違和感を抱え、全体練習に参加しなかった。渡辺監督は練習後、「平山は大事を取って休ませた」と話した。

 守備練習では「3-4-3」の下がりめのFWがサイドハーフ付近に、ウイングバックがサイドバック付近にそれぞれ下がってプレーする「5-4-1」の守備的布陣の連係を確認した。

 攻守の素早い切り替えで、存在感を発揮したのは左ウイングバックに入ったMF中野。自陣深くで球を奪うと、ゴール前に素早く駆け上がった。「サイドバック付近は(昨季まで2年過ごし...    
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