J1仙台に28日、第2次キャンプの会場となる宮崎県延岡市と市議会からミカンやイチゴなどの特産品などが贈られた。

 キャンプの練習場であった贈呈式で、J1仙台を運営するベガルタ仙台の西川善久社長と、渡辺晋監督が、首藤正治市長らからミカン30キロなどを受け取った。

 首藤市長は「今季こそ栄冠を手にして、延岡市民を喜ばせてくれることを期待する」とあいさつ。西川社長は「素晴らしいピッチで練習でき、選手は幸せだ。一回りも二回りも大きくなって開幕戦を迎え、結果に応えたい」と感謝した。

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