J1清水は27日、三保グラウンドでホンダFC(JFL)と非公開で今季初の練習試合(30分×3本)を行った。昨季からの積み上げを目指すチームは、ボール支配率を高めたダイレクトプレーや攻守の切り替えの速さなど戦術の浸透度が高く、3―1だった。

 先制点は開始9分。六平のパスを鄭大世が左足で決めた。「開幕前に得点できないと重圧になる。最初に決められてよかった」。昨季J2得点王に、J1でもゴール量産の期待が高まる。

 村田は2得点。沖縄での1次キャンプから好調をキープし「自分にとっても勝負の年」と話す。チームについても「けが人が出なければJ1の“大穴”くらいはやれる」と手応えを示す。チームは30日...    
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