サッカーJ1のジュビロ磐田は26日、鹿児島市の県立鴨池補助競技場でキャンプ入りした。初日は調整練習を行い、今季加入した中村俊輔選手(38)をはじめ鹿児島実業高校出身の松井大輔(35)、大南拓磨(19)両選手らが汗を流した。

 選手・スタッフ約50人が参加。約1時間、3人一組でのパス回しやランニングに臨んだ。名波浩監督は「皆リラックスし積極的に取り組んでいる」と評価。中村選手は「コミュニケーションを密にし、チームの引き出しを増やしたい」と話した。

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