サッカーJ1仙台を運営するベガルタ仙台は24日、仙台市青葉区の漁信基ビルで取締役会を開き、2017年度(2月~2018年1月)予算案を承認した。J1仙台、仙台レディース(仙台L)と、クラブの運営体制強化を図り、16年度決算見通しを超える大型の予算編成となった。

 収入総額は28億600万円。16年度決算見通し比で、動画配信の大型契約によりJリーグの分配金が2億5200万円増え、就職情報会社のマイナビ(東京)とスポンサー契約を結んだことなどから、計4億9600万円増となった。さらに、本拠地のユアテックスタジアム仙台(ユアスタ仙台、仙台市泉区)にLED看板を設置して新規スポンサー獲得を目指す...    
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