20日はキャンプ地読谷村の関係者約30人が練習場を訪れた。地元企業や団体からの多くの特産品を差し入れ、上位進出を目指すイレブンに期待を寄せた。

 読谷村でのキャンプは6年目で差し入れも恒例。石嶺傳實村長が今年のえとに絡めて「児童や生徒が整備してくれたグラウンドでスタートし、飛び立つような成果を残してほしい」と激励し、マグロや紅芋タルト、紅豚を贈った。フィッカデンティ監督は「一年を通して準備してくださったことへの感謝を一秒も忘れることなく、選手をいいトレーニングに導きたい」とお礼と抱負を述べた。

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