午前と午後の2部練習が計約3時間行われ、午前は持久走などで基礎体力の向上に努め、午後は13対13の実戦形式の練習などに取り組んだ。MFパブロジオゴは右ふくらはぎに、GKシュミットは右肩にそれぞれ違和感を訴え、午後練習に姿を見せなかった。

 渡辺監督が「例年以上に厳しく鍛える」と宣言したキャンプが本格化した。昨季は主力の相次ぐ負傷がリーグ戦年間12位と低迷した一因に。その反省から、鹿児島では基礎体力を徹底的に強化する。

 「苦悶(くもん)の表情を浮かべることになる」。18日に監督が予告した通りだった。12分間のサーキットトレーニングを2回、約60メートルを4回ダッシュした午前練習。選手たちは...    
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